文字の魔法_あそびかたかた.png

プレイ人数 3~6人
対象年齢 5歳以上
プレイ時間 20~60分

■準備 鉛筆、消しゴムを各自持ち、文字の魔法のタイトルが書かれたプレイシートを中心に置きます。

■はじめに このゲームは時計回りに進行し、複数回ラウンドを繰り返します。 ラウンドとはお題決定フェイズ→魔法陣作成フェイズ→魔法使用フェイズの流れを指します。 まずは自由にスタートプレイヤーを決め、お題決定フェイズに入ります。

■①お題決定フェイズ まず、出題者と解答者を以下に従って決定します。

出題者は文字で描くお題を決定します。文字の魔法プレイシートの角にお題を書くといいでしょう。決まったら、お題を解答者以外の参加者に教えます。その後、解答者にお題と一致するテーマの列か行を教えます。

お題画像.jpg

例)決定したお題が「えんぴつ」ならテーマ表の「どうぐ」がそれに当てはまります。解答者には”1”の列、もしくは当てさせる自信があるなら”あ”の行にお題のテーマが含まれていると伝えましょう。また、教えた列もしくは行は丸で囲ってあげるといいでしょう。

テーマ画像.jpg

※表のテーマは好きなように変えてもらってもかまいません。

その後、魔法陣作成フェイズに入ります。

◆こども向けルール

お題を当てるのが難しい場合はテーマを1つ選んで解答者に教えてあげよう。また、お題を考えるのが難しい人はページ下部にお題とテーマの例があるから参考にしてね。

■②魔法陣作成フェイズ スタートプレイヤーの次プレイヤーから、魔法陣に任意のアルファベットを2つまで記入します。

◆魔法陣

魔法陣.jpg

記入が終わったら、次のプレイヤーの手番になり同様に記入していきます。この際、解答者も記入してかまいません。 アルファベットの記入は以下のルールに従ってください。